女性のクラミジア感染は自覚症状が出ない場合が多い。男性の場合、陽性でも検査で陰性と出てしまい感染に気づかないことも。

日本の10代から20代の女性の多くが感染している性病・クラミジア、
恐ろしいことに女性の場合、自覚症状が出ない場合がほとんどだそうです。

男性の場合、性器の異常など、自覚症状が出ることが多いようですが
陽性なのに検査では陰性と出てしまい、感染に気づかない場合もあるとのこと。
パートナーの片方だけ治療していても、
お互いに感染させあい、慢性化してしまうこともあります。

女性のクラミジア長期感染は不妊の原因に

女性のクラミジア長期感染は不妊の原因となります。
クラミジアの治療は基本的に抗生物質の服用だけでいいですが
卵管の癒着などが起きている場合、
手術が必要となります。

自覚症状なし!?クラミジアの危険性
http://top.tsite.jp/news/o/24279139/

また、一番怖いのがクラミジア感染に気づかず
出産して子供にクラミジアが感染してしまうことです。
か弱い赤ちゃんにとって、クラミジアは恐ろしい病原体で
後々まで甚大な悪影響を与えてしまいます。
心当たりのある人は
定期的なクラミジア検査をする必要があります。

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